GMO電子印鑑Agreeの評判ってどうなの?選ばれる理由について解説!

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巨大IT企業GMOインターネットグループ傘下のGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(旧:GMOクラウド株式会社)によって運営されている電子契約サービスが、電子印鑑GMOサインです。電子契約サービスとして電子印鑑GMOサインはどうして選ばれているのでしょうか。その理由を見ていきましょう。

 

電子印鑑GMOサインとは?


電子契約サービスの「GMO電子印鑑Agree(アグリー)」は、2021年2月12日に、よりわかりやすいサービス名である「電子印鑑GMOサイン」へと名称を変更しました。本サービスは、GMO電子印鑑Agreeのほか、SSLサーバー証明書発行サービスやレンタルサーバーを展開していたGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(旧:GMOクラウド株式会社)が運営しています。

 

電子印鑑GMOサインは国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社には、電子証明書では定評を持っているGMOグローバルサイン株式会社もジョインしています。

 

「GMO電子印鑑Agree」の導入企業数は2020年12月31日時点で14万社を突破しており、国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1となっています。

 

コロナ禍による「脱ハンコ」の流れに後押しされ、2020年10月から2020年12月にかけての電子印鑑の送信件数は、昨年同期比262%の36.5万件超にものぼっています。

 

電子印鑑GMOサインのメリット


契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型電子契約サービスである電子印鑑GMOサインには、さまざまなメリットが存在します。

 

契約印タイプと実印タイプのハイブリッド契約に対応

電子印鑑GMOサインは、メールアドレスなどにより認証が行える事業者署名型の契約印タイプ(電子サイン)と、電子認証局による厳格な本人認証を行える当事者署名型の実印タイプ(電子署名)という2つの電子契約を使い分けられます。まさに、簡単に押印できる契約印と法的効力のある実印を使い分けるように、電子契約を使い分けることができるのです。

 

押印ワークフローを変更せずに電子化が可能

「社内の承認を経てから押印する」「双方の押印が完了した文書を回覧する」というような、従来存在していた書面契約の押印ワークフローを変更することなく、そのまま電子化が可能です。

 

押印ワークフローは変更しませんが、署名者権限を設定できることやユーザーのグループ管理、ファイルの閲覧権限機能を持つことで、コーポレートガバナンスは強化することができます。

 

GMOグローバルサインと連携

WebTrustの厳正な監査基準を満たしている世界で7社しかないルート認証局の1つであり、SSL・電子証明書で国内シェアNo.1を持つGMOグローバルサインと連携しています。トップレベルのセキュリティ技術を持っているGMOグローバルサインとの連携で、大事な契約もしっかり守られるようになります。

 

 

 

電子印鑑GMOサインが選ばれる理由


国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1となった電子印鑑GMOサインが選ばれる理由には何があるのでしょうか。

低コストで使える電子契約サービス

電子印鑑GMOサインなら、ユーザー数無制限で「契約印&実印プラン」が月額8,800円で利用することができます。また、1ユーザーまでしか使えませんが、月10件までの電子サインが無料で使える「お試しフリープラン」も用意されています。契約書の発行数が少ない個人事業主や小規模事業所のほか、電子契約とはどんなものなのか試してみたいというユーザーに利用されています。

 

低コストで高機能な電子契約サービスが使えることが選ばれる理由となっています。

 

法的効力の強い電子署名が行える

電子印鑑GMOサインでは、契約者独自の電子証明書を発行できます。年間8,000円(1枚目無料で2枚目から年8,000円)の電子証明書発行料金が発生しますが、法的効力の強い電子署名が行えるといったメリットがあります。印鑑の実印に相当する電子署名なので、安心して契約や承認に利用できる電子契約サービスとして、電子印鑑GMOサインが選ばれる理由になっています。

 

 

管理機能や他システムとの連携機能が充実

キーワード検索や基本的な契約情報(契約書名、相手方、締結日、有効期限)、契約金額の範囲指定などで契約書を検索することができます。契約書名が正確にわからなくても、簡単に探し出すことが可能です。

 

また、営業支援ツールのSalesforceや、業務アプリ構築サービスのKintoneとも連携ができるパッケージを月額料金1万円で用意していますので、自社で使っているシステムから直接、顧客に対して電子署名の依頼を送信することができます。

 

このような便利さも、電子印鑑GMOサインが選ばれる理由になっています。

 

 

 

まとめ


GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(旧:GMOクラウド株式会社)によって運営されている電子契約サービスが、電子印鑑GMOサイン(旧:GMO電子印鑑Agree)です。契約の締結から管理までをワンストップで行える電子印鑑GMOサインには、さまざまなメリットが存在しており、多くの国内企業から選ばれる電子契約サービスとなっています。

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