GMO電子印鑑Agreeの料金・プランごとの機能を徹底解説!

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電子契約システムの導入を検討している企業にとって、問題となるものの一つが利用料金ではないでしょうか。紙の契約書を使った契約に比べコスト削減が可能とはいっても、これから導入する企業はどの程度の削減が可能なのか不明な点も多いでしょう。そこで、今回は電子契約システムの中でも、GMO電子印刷Agreeを例に、料金やプラン別の機能を解説します。

 

GMO電子印鑑Agreeとは?


GMO電子印鑑Agreeは、GMOグループのGMOクラウド株式会社が提供している電子契約システムです。近年、急速に導入企業が増加していて、2020年第3四半期の決算説明資料によると、2020年11月8日時点でアカウント数が70,000件。前年2019年第2四半期の時点で3,000件だったため、わずか1年と少しの間で実に約24倍もの伸び率となっています。

 

 

 

Agreeの料金プランとは?


ここまで急激にアカウント数が増加している理由としては、料金以上に多様な機能、セキュリティ対策が整えられている点が挙げられます。ここでは、その料金プランと機能についてみていきましょう。

お試しフリープランの料金と機能

Agreeには、「お試しフリープラン」と「契約印&実印プラン」の2つのプランが用意されています。まずは、お試しフリープランの料金と機能を紹介します。

 

お試しフリープランの月額基本料金は無料、電子契約書の送信料も無料です。ただし、利用できるユーザー数は一つで、署名数も10文書までとなっています。署名方法は契約印タイプ(電子署名)のみで電子証明書は利用できません。

お試しフリープランで利用できる機能は、「手書きサイン」「長期署名・認定タイムスタンプ」「Adobe認定証明書(AATL証明書)」「アクセスコード(パスワード)認証」「文書検索(電子帳簿保存法対応)」です。

 

 

契約印&実印プランの料金と機能

契約印&実印プラン(電子署名&身元確認済み高度電子署名)の月額基本料金は8,800円です。送信料は署名方法によって分かれていて、契約印タイプ(電子署名)で1文書100円、実印タイプ(身元確認済み高度電子署名)で1文書300円です。

利用できるユーザー数、署名数は無制限。電子証明書は1枚目は無料、2枚目以降は8,000円/枚/年となっています。

また、オプションパックとして、「セキュリティ・内部統制パック」が50,000円(初期費用・月額料金共に)。「本人確認パック」が初期費用100,000円、月額費用30,000円。「サービス連携パック」が初期費用は要問合せとなり、月額費用は10,000円です。

契約印&実印プランで利用できる機能は、お試しフリープランで利用できるものに加え、「差込文書一括送信」「アドレス帳」「閲覧制限(文書/フォルダ)」「ユーザーグループ管理」「役割・権限設定」「文書情報項目設定」「操作ログ管理」です。

 

 

 

まとめ


まだ、電子契約を利用していない企業にとっては未知な部分も多いかもしれません。しかし、今後、業種に関わらず電子契約は企業間、企業と個人に関わらず契約手段の主流となっていくことは間違いありません。

今回ご紹介したGMO電子印鑑Agreeはお試しフリープランがあるため、とりあえず本格導入前のテストとして利用する点においても最適な電子契約システムです。導入を検討している企業は、まずはお試しフリープランを試されてみてはいかがでしょう。

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